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当院について

おおたかの森助産院のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
当院は、平成28年4月1日に開院いたしました「お産の取り扱いをしない来所型の助産院」です。

妊娠中から育児中の皆さん、「これってどこに相談するの?」というお困りごと、是非当院にご相談いただければと思います。妊娠中はご自分の通っていらっしゃる産院にご相談できても、1か月健診が終わると、どこに相談してよいかわからないものです。

妊娠中のこと、お産のこと、妊娠中や育児中のからだやこころのことを、母乳のこと、育児のこと、お子さんのこと、ご家族のことなど、専門的に取り扱う施設です。これらのさまざまなお困りごとに対して、専門的知識と技術をもって解決に向けてお手伝いいたします。

平成29年6月よりおおたかの森助産院は、一般社団法人おおたかの森助産院と法人開設に開設変更いたしました。平成29年10月からは、流山市産後ケア事業受託事業者となり、さらに産前産後に特化した専門的な施設を目指しております。

平成30年4月からは温熱、漢方やハーブを取り入れた産後回復ケア、助産院の一部施設を分けて、当日預かりOK!の乳児の一時預かりを行う認可外保育所も開設していきます。

皆さんの「育児の駆け込み寺」のような存在いられたら、幸いです。

施設案内

当院は、デリケートな妊婦さまや赤ちゃんが来られる施設のため、建物は素材にこだわっております。壁には天然の土、断熱材は新聞紙を使用していますので、倉のような自然の調湿がとれています。倉は、夏場には涼しく、冬には暖かく、さらに室内の調湿にもたけ、過度な冷暖房を防いでくれます。そのため、まだ生まれたばかりの脆弱な赤ちゃんも快適に過ごせる施設です。

皆さまが集うサロンには床暖房を完備し、空気を汚すことなく、赤ちゃんも暖かく過ごすことができます。お母さま方にも冷えは大敵です。冬場は足元から暖かく、乳児を育てるお母さまにも快適な施設です。このように当院は、通年においてベストな調湿、調温の状態を保っています。

また、口の中に何でも入れてしまったり、感染しやすかったりする赤ちゃんが多く来られる施設です。そのため、掃除と感染対策には十分に気を配っています。 掃除はスタッフ一同、毎日入念に行い、施設の隅々までチェック行っております。また、感染対策には 微酸性電解水アクアシモ を用いて、専用の噴霧器を使用したり、拭き掃除を行ったりして感染症の感染経路である飛沫・接触感染を最小になるように心がけております。さらに、皆さまにはお手数をおかけしておりますが、当院は素足のご遠慮をお願いしております。不特定多数の方々が来院される施設ですので、一般の家庭とは異なると考えております。ご来院の際には靴下着用をご了承願います。

当院は、完全ご予約制のため、ご来院の際は、必ずお電話やメール、LINE@にてご予約を承ります。
平日は産後ケアを中心と行うため、土日以外は男性の方の入室をお断りしています。

当院は無料駐車場4台完備しておりますが、クラスやイベントの場合にはご利用できかねますので、ご了承願います。

スタッフ紹介

代表理事 院長 山本正子

代表理事 院長
山本正子(やまもと まさこ)

学歴

平成5年
野田准看護高等専修学校卒業
平成8年
癌研究会高等看護学院卒業
平成15年
帝京平成短期大学 専攻科
 助産学専攻卒業
平成17年
聖徳大学 人文学部 児童学科
 臨床発達心理コース卒業
平成19年
聖徳大学大学院 博士前期課程
 児童学研究科 児童保健学修了(児童学博士)
平成22年
聖徳大学大学院 博士後期課程
 児童学研究科 児童保健学修了(児童学博士)

職歴

平成3年~平成6年
キッコーマン総合病院(看護助手・准看護師/産婦人科病棟勤務)
平成8年~平成14年
千葉西総合病院(看護師/手術室勤務)
平成15年~平成19年
東京女子医科大学東医療センター(助産師/産科病棟勤務)
平成19年~平成28年
東峯婦人クリニック(助産師/病棟勤務)
代表理事 院長 山本正子

代表理事 院長 山本正子(やまもと まさこ)

学歴

平成5年
野田准看護高等専修学校卒業
平成8年
癌研究会高等看護学院卒業
平成15年
帝京平成短期大学専攻科 助産学専攻卒業
平成17年
聖徳大学 人文学部 児童学科 臨床発達心理コース卒業
平成19年
聖徳大学大学院 博士前期課程 児童学研究科 児童保健学修了(児童学博士)
平成22年
聖徳大学大学院 博士後期課程 児童学研究科 児童保健学修了(児童学博士)

職歴

平成3年~平成6年
キッコーマン総合病院(看護助手・准看護師/産婦人科病棟勤務)
平成8年~平成14年
千葉西総合病院(看護師/手術室勤務)
平成15年~平成19年
東京女子医科大学東医療センター(助産師/産科病棟勤務)
平成19年~平成28年
東峯婦人クリニック(助産師/病棟勤務)

1973年、大阪府堺市生まれ。流山市在住。

4歳より流山市江戸川台に在住し、流山市内の幼稚園、小学校、中学校を通い、高校、准看護学校は野田に通う。

高校卒業後、看護助手として2年間働きながら、午後から始まる准看護学校に通学。今までの人生の中で一番遊び、その仮眠をとるための学校?だったのか、准看護学校卒業時に正看護師への学校を受験したが受からず。

その後、准看護師として同病院に残ることになったが、これも全く志望していなかった産婦人科病棟に配属が決まった。受験も病棟も望んでいなかった道に進むことになるが、助産師という仕事ぶりを間近でみる機会となり、「このスゴイ仕事はなんだ?!」と、そこで助産師になることを決意する。そして、まずは「看護師にならないと!」ということで、勉強にも熱が入る。そして翌年、看護学校入学を機に退職。

看護師取得後、そのまま助産師学校を受験せず、助産師は緊急対応が必要なこともわかっていたので、「まずは外科を精通すべし!」の思いにて、手術室勤務をする。臨場感あふれる手術室が楽しく、ポケベル(時代を感じます)での呼び出しもウキウキ。結婚出産をし、助産師のことも頭の片隅にありながらも、このままでもいいのかなぁと思いながらも、彷徨う時期。

しかし、人生の契機が訪れ、やっぱり助産師になりたいと思い、28歳で助産師学校を受験。今回は一発合格し、入学を機に退職。

ようやく30歳で助産師となったが、よく呼び出して、ご指導してくださった?准看護学校の先生に感銘を受けていたこともあり、「自分もいつか教職!」と憧れもあった。そこで、無謀にも助産師1年目と大学夜間3年次編入を同時期に行い(ご迷惑をおかけした職場の皆さま申し訳ございません!)、続いて大学院修士課程まで修了させていただいた。この時に学んだ学問が、がんがるーほいくえんのコンセプトのひとつでもある「赤ちゃん時代にお母さんとの信頼関係をしっかり結ぶこと」の軸になる「乳幼児と母親のコミュニケーション」である。研究が楽しく、乳幼児の発達や臨床発達心理士の基礎科目はここで修めた。

さらに博士課程に進学と同時に、母校で保育者養成科目である子どもの保健の非常勤講師を始めるのを機に大学病院を退職。念願の教職にも携わりながら、産科クリニックで9年間勤めた。この時期には、助産院を開業する基礎となった研究、非常勤講師、助産師の出張開業、保育士取得、とさまざまなことを経験させていただいた。そして、博士号を目指しながら、「専業で教職になるか?」と思ってみたり、夢のような「乳幼児の母子研究所をたちあげたい」と思ってみたり。

そしてやっと、児童学博士号を取得したところで、東日本大震災が起こる。そこで、被災地に毎月2年間通い、母子の支援に携わったが、まだまだ地域助産師としての力不足さも痛感した。

町やコミュニティが復興していく様子を感じながら、また心がうずうずしだす。ここで、支援も一区切りつけさせていただき、震災での支援でみえた課題のひとつである「心のケアの専門家」になるため、試験勉強を始める。そして、「やっぱり乳幼児の母子研究所をたちあげたい」と思いながらも、「非現実的、、自分はどうしたいのか?」と自問自答の毎日。

そこで、自分がやりたいことは「地域に根ざした支援だ」と答えが出せ、助産院という形で限りなく乳幼児の母子研究所的にやろう」とふっとひらめいた。その2か月後には助産院開設のために土地を購入し、助産院開業を決意する。翌年、産科クリニックを退職し、おおたかの森助産院開業に至り、今年で4年目になる。
おおたかの森助産院では母乳外来を担当し、年間延べ1200人の施術にあたっている。方針として母乳外来に通うのは最小限度にする、お母さまの望む授乳方法(母乳・ミルクどちらでも)に対するアドバイスを心がけている。

保有資格

会員

外勤先

  • 東京都公立小学校 特別支援教室 巡回相談心理士
    ・足立区立千寿本町小学校
    ・足立区立千寿常東小学校
    ・足立区立東綾瀬小学校
    ・足立区東渕江小学校
    ・墨田区堅川中学校
    ・八丈町立大賀郷小学校
    ・八丈町立三原小学校
    ・八丈町立三根小学校

ストレス解消方法

温泉に浸かる。温泉に浸かれなければ、質は落ちるが、湯船に浸かることでも代用可。断捨離、家を掃除する。

川上陽子

理事 事務長
川上陽子(かわかみ ようこ)

川上陽子

理事 事務長 川上陽子(かわかみ ようこ)

1972年、野田市生まれ。現在は流山市在住。

短大卒業後、知的障がい者施設にて支援員として勤務。その後は、高齢者関係に職を移し、平成15年介護支援専門員を取得。ケアマネージャーとして勤務した後、出産を機に退職。

子育てにも少し余裕ができたところで、何か始めたいと考えていた矢先に、院長より助産院開院の話があった。そこで、助産院のサポートができる資格を取得することを目的に、以前より興味を持っていた精神保健について、聖徳大学通信教育学部 心理社会福祉学部 社会福祉学科に編入学し、助産院に勤務しながら勉強を始める。

3年後に同校卒業、4年後には精神保健福祉士の資格を取得。おおたかの森助産院が運営するかんがるーほいくえんの園長も務める。2019年5月より、ケアマネージャー時代の相談業務の知識も生かし、「ママのためのメンタルヘルス」という妊娠・育児中のお母さまへの相談窓口担当者となる。スタッフとともに、おおたかの森助産院に来られるお母さま方に寄り添い、皆さまが笑顔で大切なお子さまとの時間を過ごせるように、お手伝いさせていただきたいと考えている。

保有資格

  • 精神保健福祉士
  • 介護福祉士
  • 介護支援専門員(ケアマネジャー)
  • 社会福祉主事任用資格

ストレス解消方法

愛犬のトイプードルぷーちゃんの天気の良いときの散歩。掃除機をかけること。

沼野みどり

スタッフ
沼野みどり(ぬまの みどり)

沼野みどり

スタッフ 沼野みどり(ぬまの みどり)

船橋市・市原市で乳幼児時期を過ごし、その後から野田市在住。

准看護学校に通いながら看護助手として2年勤務し、卒業後そのまま看護学校に入学。その後、キッコーマン総合病院の産婦人科小児科病棟で6年間勤務し、出産を機に退職する。

育児が落ち着いたところで、野田市内の2ヶ所の保育所で看護師として非常勤勤務を約4年行う。その保育所での経験から子どもの発達に関心をもつようになり、次は自閉症スペクトラム対象のプリスクールにて支援員として非常勤勤務を約4年行った。

おおたかの森助産院に勤めて3年。その間に保育士資格を取得し、かんがるーほいくえんの主任保育士を務める。病院勤務、保育所、プリスクールでの経験と知識も加え、看護師と保育士の両方の資格を活かしつつ、2019年5月より、はじめてのおでかけ、ベビーサインクラスの講師も担当。
日々の赤ちゃんとの関わりの中で、心身ともにものすごいスピードで成長していく赤ちゃんに無限の可能性を感じ、その能力をさらに引き出せるアドバイスをしていきたいと考えている。

保有資格

  • 看護師
  • 保育士
  • 日本ベビーサイン認定講師
  • アロマテラピー検定1級
  • 公益社団法人 日本アロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
  • 公益社団法人 日本アロマ環境協会認定アロマハンドセラピスト

ストレス解消方法

スポーツ観戦

池田博子

会計
池田博子(いけだ ひろこ)

池田博子

会計 池田博子(いけだ ひろこ)

1950年野田市生まれ、野田市在住。
自衛隊・松戸駐屯地で5年間事務職を経験。
その後、農協で40年間勤務する。長年にわたる銀行員時代に培った腕前を会計として力も発揮してくれている重要な存在。

現在でも地域の料理教室で講師を務めたり、地域伝承料理でもある太巻きずしを習いに行ったり、食に携わることが多く、助産院でもキッチンに入ることも多い。
毎年、ハムやベーコン、味噌を作り、手作りにこだわり、その味は絶品である。

ストレス解消方法

趣味でもある、旅行。行く先々で美味しいものを探して食べ歩くこと。

坂井智都子

理容師・アロマセラピスト
坂井智都子(さかい ちづこ)

坂井智都子

理容師・アロマセラピスト 坂井智都子(さかい ちづこ)

1988年、長野県生まれ、柏育ち。現在も柏市在住。

高校卒業後、大手毛髪関連会社に就職と同時に、理容師専門学校へ入学。理容師免許取得後はカットやカラー、育毛ケアなどのサロンワークを始め、百貨店でウイッグの販売業務や、医療用ウィッグの提供に携わる。結婚し、第一子出産後復帰するが、第二子誕生を機に退社。

現在は、柏市で自身が経営するドライヘッドスパサロンamolirで施術にもあたっている。理容師歴も長く、頭皮ケアも得意だが、女性へのトータルケアにも関心も高く、当院の「産後回復プラン」を担当。現在は、保育士試験を受験中。

保有資格

  • 理容師
  • アロマセラピスト

ストレス解消方法

多肉植物のお世話。一人で映画を観に行き別世界へ浸る。

坂野亜美

栄養士
坂野亜美(さかの あみ)

坂野亜美

栄養士 坂野亜美(さかの あみ)

1979年野田市生まれ。現在は、我孫子市在住。

短大卒業後、食品会社に就職。結婚し、夫の転勤で千葉県内を転々とし、その度にいろいろな職を経験する。その間に何か資格をと考え、通信でメディカルクラーク2級を取得。

結婚7年目でようやく子宝に恵まれ、子育てに専念し、子育てをしていくうちに、自分は子どもが大好きだと再確認。いつかは、保育士の資格をとって子どもに携わる仕事がしたい!と強く思っていたところに、助産院に就職のご縁ができる。現在は、保育士試験に向けて猛勉強中。

保有資格

  • 栄養士
  • メディカルクラーク2級

ストレス解消方法

娘をぎゅーっとする。とにかく早く寝る、そして、早く起きる。

嘱託医・医療連携・協力医療機関

当院では、医師の診察が必要と判断した場合には、下記の病院や先生方にご紹介をしております。

嘱託医

千葉西総合病院

森山修一 先生(産婦人科医)
千葉県松戸市金ケ作107-1
047-384-8111

古屋産婦人科クリニック

古屋潮 先生(産婦人科医)
千葉県流山市西初石6-831-2
ウェルスおおたかの森3F
04-7156-5123

石渡クリニック

石渡隆 先生(乳腺外科医)
千葉県流山市東初石3-133-4
第2メゾン豊晃ビル1F
04-7190-5551

初石デンタルクリニック

増田一郎 先生(歯科医)
千葉県流山市東初石3-133-86
04-7151-8140

医療連携

千葉西総合病院

全科
千葉県松戸市金ケ作107-1
047-384-8111

ひだクリニック

心療内科・精神科
千葉県流山市南流山1-14-7
04-7150-8141

ひだクリニック セントラルパーク

心療内科・精神科
千葉県流山市前平井120
リュージュ001
04-7157-2269

協力医療機関

東葛病院

千葉県流山市中102-1
04-7159-1011

嘱託医

千葉西総合病院
森山修一 先生
(産婦人科医)
千葉県松戸市金ケ作107-1 047-384-8111
古屋産婦人科クリニック
古屋潮 先生
(産婦人科医)
千葉県流山市西初石6-831-2
ウェルスおおたかの森3F
04-7156-5123
石渡クリニック
石渡隆 先生
(乳腺外科医)
千葉県流山市東初石3-133-4
第2メゾン豊晃ビル1F
04-7190-5551
初石デンタルクリニック
増田一郎 先生
(歯科医)
千葉県流山市東初石3-133-86 04-7151-8140

医療連携

千葉西総合病院
全科 千葉県松戸市金ケ作107-1 047-384-8111
ひだクリニック
心療内科・精神科 千葉県流山市南流山1-14-7 04-7150-8141
ひだクリニック セントラルパーク
心療内科・精神科 千葉県流山市前平井120
リュージュ001
04-7157-2269

協力医療機関

東葛病院
千葉県流山市中102-1 04-7159-1011