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トップ > お役立ち, お知らせ > 柏の葉@本のたからばこでのお話の様子

院長の山本です。

久しぶりに助産院以外で、お話しをさせていただきました!今は、外部でのお仕事は極力減らして、助産院に専念してます。

ですが、私が月に数日だけ、心理士として足立区に幼児期の健診と小学校に巡回相談にいっています。

このお仕事では、保護者や小学校の先生方に心理士としてアドバイスをしておりますが、実は『赤ちゃん時代からより良く育てる』ために、助産師の私も学びにいっているのです。
私は赤ちゃんだけみているのではなく、小学生や幼児期から赤ちゃん時代を振り返って、本当にやっぱりなぁ!それが大事だよなぁ!と独り言で心理士のネームをつけながら、助産師の私がつぶやいています。

今回のお話では、子どもにとって母乳はどうあるべきか?を視点に母乳育児についてもお話させていただきました。母乳だけを推奨するのは忍びなく、必要な場合にはミルクも使い、ようは赤ちゃんが健康に育つことが大切!と私は考えています。
発達を勉強すると、精神的なことを第一に考えますので、助産師としての栄養の問題が薄くなりますね。

ミルクを使った育児でも、お母さんが赤ちゃんに向き合う気持ちが一番だと思いますよ。
そんなお話も、ここではさせていただきました!

画像はままてぃ様より